カンヌライオンズヘルス2015で行われた座談会報告


マッキャンヘルスは、カンヌライオンズヘルス2015で製薬会社のブランディ
ングの未来に関する座談会を主催しました。キャンペーン誌と協業し、メディカルマー
ケティング&メディアが司会を務めたこの座談会で、グラクソ・スミスクライン、アス
トラゼネカ、Dacadooがマッキャンヘルスと共に広告とマーケティングにおける創造性
と有効性の実現に関する課題について検討しました。

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報告書では、最も厳しい規制下にあるセクターで活動するグローバル製薬会
社および代理店が直面している、市場ごとに変化する多様かつ新たな課題に
ついて触れています。

 

今回の座談会では製薬マーケティングにおけるいくつかの重要な課題が明ら
かになりました。

 

  1.  効果的なコミュニケーションの欠如と幅広いステイクホールダーへの
    働きかけの必要性
  2. ブランド戦略における患者さんを中心としたアプローチの必要性
  3. テクノロジーの持つ影響力の理解
  4. 資産としてのブランドの活用

「今よりも患者さんを中心に考えていかなければならない製薬ブランド
の未来にとって、私たちは“ユーザーエクスペリエンス”が大切である
と認識しています。こうしたアプローチこそが、人々の人生において、
意義のある役割を果たすことができるからです。」
– マッキャンヘルスケアワールドワイド グローバルCEO ジョン・ケイヒル

以下の2つの動画は、テクノロジーがいかに製薬業界と、患者さんを中心と
するアプローチに変化をもたらしているかに焦点を当てたものです。

 

 

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